過去の記事一覧

  • 大野寺

    大野寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    大野寺の史跡・弥勒磨崖仏(大野寺石仏)は宇陀川にある高さ約30メートルの大岩壁に高さ約13.8メートルの弥勒磨崖仏が線刻されています。弥勒磨崖仏は京都・笠置寺(かさぎでら)の磨崖仏(みろくまがいぶつ)を模して造立されたと言われているそうです。
  • 多坐弥志理都比古神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    多坐弥志理都比古神社が造営されている場所はかつて古代豪族・多氏(おおうじ)の拠点であり、多氏の祖神とされる神八井耳命を祀ったとも言われています。多氏は大和平野における大規模な稲作農法の開拓者とされているそうです。
  • 栄山寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    栄山寺の梵鐘(国宝) は京都・神護寺(じんごじ)と京都・平等院(びょうどういん)の梵鐘と合わせて、平安三絶の鐘と言われています。梵鐘は刻まれた銘文から917年(延喜17年)に鋳造され、高さ約157.4センチ・口径約89センチの青銅製です。
  • 畝火山口神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    畝火山口神社の祭神・気長足姫命は神功皇后とされ、安産の神として信仰されています。神功皇后は第14代・仲哀天皇の皇后とされ、天皇が急死すると妊娠中にも関わらずに新羅に遠征し、新羅を戦わずして降服され、筑紫に帰って第15代・応神天皇を無事に産んだと言われています。
  • 宇太水分神社菟田野古市場(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    宇太水分神社が造営されている宇陀地域には榛原下井足(はいばらしもいだに)の宇太水分神社、菟田野上芳野(うたのかみほうの)の惣社水分神社があり、宇太水分神社が中社、榛原下井足の宇太水分神社が下社、惣社水分神社が上社とも言われています。
  • 宇太水分神社榛原下井足(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    宇太水分神社が造営されている宇陀地域には菟田野古市場(うたのふるいちば)の宇太水分神社、菟田野上芳野(うたのかみほうの)の惣社水分神社があり、宇太水分神社が下社、菟田野古市場の宇太水分神社の中社、惣社水分神社が上社とも言われています。
  • 糸井神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    糸井神社には猿楽師・観阿弥(かんあみ)が日参して能の成功を祈願をしたという伝承が残されています。観阿弥は能・観世流の流祖とされ、観世流の名称は観阿弥の幼名・観世丸に由来しています。糸井神社近くには「観世発祥の地」という石碑が建てられているそうです。
  • 石園座多久虫玉神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    石園座多久虫玉神社は祈雨神・農耕神とされ、干ばつの際には雨乞い祈願が行われ、古来から龍王宮(りゅうおうぐう・竜王宮)とも言われているそうです。なお石園座多久虫玉神社は古来から物作りの神としても信仰されているそうです。
  • 往馬大社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    往馬大社の祭神である伊古麻都比古神(いこまつひこのかみ)・伊古麻都比賣神(いこまつひめのかみ)は古来から火を司る神とされ、宮中で行われる大嘗祭の浄火は往馬大社が献上した火燧木で起こされていたそうです。ちなみに両神は火燧木神(ひきりぎのかみ)とも言われたそうです。
  • 阿日寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    阿日寺ゆかりの恵心僧都・源信は942年(天慶5年)に父・占部正親の子として生まれ、9歳で比叡山に登って仏門に入り、15歳で第62代・村上天皇のお召を受けて法華経の講義をされ、985年(寛和元年)には「往生要集(おうじょうようしゅう)」を記しました。

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