過去の記事一覧

  • 吉祥寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    吉祥寺を創建したとも言われている弘法大師・空海は774年(宝亀5年)に父・佐伯直田公(さえきのあたいたぎみ)と母・阿刀大足(あとのおおたり)の妹の間に生まれ、15歳で都に上京し、804年(延暦23年)に遣唐使として唐に渡り、真言密教を日本に伝えました。
  • 喜光寺

    喜光寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    喜光寺を創建した行基は民衆に仏法の教えを説き、寺院や道場を創建するだけでなく、困窮者の為に布施屋の設立などの社会事業も行い、738年(天平10年)に行基大徳の称号が授与され、745年(天平17年)には日本初の大僧正位を授与されました。
  • 神波多神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    神波多神社の祭神・速須佐之男命(素盞鳴命)は牛頭天王(ごずてんのう)ともされていることから神波多神社は「波多の天王さん」とも言われています。ちなみに牛頭天王は体は人だが、頭には牛のような角が生えているとされています。
  • 漢国神社

    漢国神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    漢国神社の境内社・林神社(りんじんじゃ)は日本唯一の饅頭の神社と言われています。林神社は1349年(貞和5年)に中国浙江省から来日して漢国神社の社頭に住し、日本初となる饅頭を作ったと言われている饅頭の祖・林浄因(りんじょういん)を祀っています。
  • 門僕神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    門僕神社の例祭では柿と餅を100個ずつ竹串に刺して器の中で盛り上げ、その上に赤鶏頭(けいとう)の花と葉をさして人形をかたどった頭甲(すこ)という神饌や牛の舌・犬の舌と言われる大判形の餅などが神前に供えられ、獅子舞が奉納されます。
  • 葛城一言主神社

    葛城一言主神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    葛城一言主神社の祭神・一言主大神は「古事記」によると「吾は悪事(まがごと)も一言、善事(よごと)も一言、言離(ことさか)の神、葛城の一言主の大神なり」と自ら語ったことから「一言(いちごん)さん」と親しみを込めて言われているそうです。
  • 鏡作坐天照御魂神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    鏡作坐天照御魂神社ゆかりの八咫鏡(やたのかがみ)は天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸に隠れた際に祭神・石凝姥命(いしこりどめのみこと)が鋳造し、天孫降臨の際に天照大神から瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に授けられたとされています。
  • 大野寺

    大野寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    大野寺の史跡・弥勒磨崖仏(大野寺石仏)は宇陀川にある高さ約30メートルの大岩壁に高さ約13.8メートルの弥勒磨崖仏が線刻されています。弥勒磨崖仏は京都・笠置寺(かさぎでら)の磨崖仏(みろくまがいぶつ)を模して造立されたと言われているそうです。
  • 多坐弥志理都比古神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    多坐弥志理都比古神社が造営されている場所はかつて古代豪族・多氏(おおうじ)の拠点であり、多氏の祖神とされる神八井耳命を祀ったとも言われています。多氏は大和平野における大規模な稲作農法の開拓者とされているそうです。
  • 栄山寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    栄山寺の梵鐘(国宝) は京都・神護寺(じんごじ)と京都・平等院(びょうどういん)の梵鐘と合わせて、平安三絶の鐘と言われています。梵鐘は刻まれた銘文から917年(延喜17年)に鋳造され、高さ約157.4センチ・口径約89センチの青銅製です。

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