過去の記事一覧

  • 鹿苑子鹿公開2026年6月(母子鹿一般公開)

    鹿苑子鹿公開(日程・・・)を紹介。子鹿公開では生れたばかりの子鹿が鹿苑で一般に公開されます。子鹿公開では子鹿を間近に見ることができます。なお奈良公園一帯に生息する雌鹿は例年5月中旬頃から7月頃に小鹿を出産します。
  • 菅原天満宮誕生祭・鷽替神事2026年6月25日(菅原道真)

    菅原天満宮誕生祭・鷽替神事(日程・時間等)を紹介。誕生祭では祭神・菅原道真の誕生を祝います。鷽替神事では鷽のお守りを「替えましょ 替えましょ」と言いながら交換します。交換する回数が多いほど鷽(嘘)が真に変わると言われています。
  • 竹供養

    大安寺竹供養2026年6月23日(がん封じの祈祷)

    大安寺竹供養(日程・時間等)を紹介。竹供養では本尊・十一面観音に青竹を供え、古来から日本人にゆかりが深い竹の恩徳に感謝し、竹の霊を慰めます。竹供養では笹娘による笹酒が振る舞われたり、がん封じの祈祷が行われたりします。
  • 漢国神社鎮華・三枝祭2026年6月17日(式庖丁奉納)

    漢国神社鎮華・三枝祭(日程・・・)を紹介。鎮華・三枝祭では平安時代を起源とする清和四條流一門による式庖丁(庖丁儀式)が奉納されます。式庖丁は古式に則り、一切手を触れることなく、真魚箸と庖丁だけを使って魚を巧みに捌きます。
  • 三枝祭

    率川神社三枝祭2026年6月16日~18日(うま酒みわの舞奉納)

    率川神社三枝祭・ゆりまつり(日程・時間等)を紹介。三枝祭では罇に白酒・缶に黒酒を注いで淡い桃色の笹ゆりで飾った特殊神饌を供え、うま酒みわの舞が奉納されます。なお三枝祭では七媛女・ゆり姫・稚児などが巡行します。
  • 弘仁寺黄金ちまき会式2026年6月13日(家内安全・無病息災)

    弘仁寺黄金ちまき会式(日程・時間等)を紹介。黄金ちまき会式では黄金色の紐で結んだ厄除けのちまきを本尊・虚空蔵菩薩に供え、自然の恵みと健康などを祈願します。祈念したちまきには家内安全・無病息災のご利益があるとも言われていす。
  • 金峯山寺高祖会2026年6月7日(役行者の遺徳)

    金峯山寺高祖会(日程・時間等)を紹介。高祖会では修験道の祖である役行者・役小角の命日である6月7日にその遺徳を偲びます。高祖会では蔵王堂で古法に添った法衣を着けた千衣法要が行われます。千衣法要では如来の袈裟を一針三礼で縫い上げるそうです。
  • 唐招提寺開山忌舎利会2026年6月5日・6日(鑑真和上の命日)

    唐招提寺開山忌舎利会(日程・時間等)を紹介。開山忌舎利会は開山・鑑真和上の命日に鑑真和上が請来した仏舎利を祀り、その遺徳を偲びます。講堂で舎利会御諱法要が行われます。また御影堂宸殿で読経する中、茶道藪内流家元による献茶・献香が行われます。
  • 漢国神社鎮華・菖蒲祭2026年6月5日(五穀豊穣・諸産業の発展)

    漢国神社鎮華・菖蒲祭(日程・・・)を紹介。鎮華・菖蒲祭では菖蒲とヨモギを飾ったソン・油で揚げた唐菓子のブトを供え、五穀豊穣や諸産業の発展を祈願します。鎮華・菖蒲祭では大和未生流家元が花菖蒲を使った献花式を行ないます。
  • 元興寺扇供養2026年4月11日(日本舞踊坂本流一門)

    元興寺扇供養(日程・時間等)を紹介。扇供養では日頃舞台や稽古で使用した扇に感謝し、技芸上達を祈願します。扇供養では先ず扇塚で僧侶が読経する中、古くなった扇を火に投じて焚き上げます。日本舞踊坂本流一門による舞踊も奉納されます。

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