過去の記事一覧

  • 三枝祭

    率川神社三枝祭2026年6月16日~18日(うま酒みわの舞奉納)

    率川神社三枝祭・ゆりまつり(日程・時間等)を紹介。三枝祭では罇に白酒・缶に黒酒を注いで淡い桃色の笹ゆりで飾った特殊神饌を供え、うま酒みわの舞が奉納されます。なお三枝祭では七媛女・ゆり姫・稚児などが巡行します。
  • 弘仁寺黄金ちまき会式2026年6月13日(家内安全・無病息災)

    弘仁寺黄金ちまき会式(日程・時間等)を紹介。黄金ちまき会式では黄金色の紐で結んだ厄除けのちまきを本尊・虚空蔵菩薩に供え、自然の恵みと健康などを祈願します。祈念したちまきには家内安全・無病息災のご利益があるとも言われていす。
  • 金峯山寺高祖会2026年6月7日(役行者の遺徳)

    金峯山寺高祖会(日程・時間等)を紹介。高祖会では修験道の祖である役行者・役小角の命日である6月7日にその遺徳を偲びます。高祖会では蔵王堂で古法に添った法衣を着けた千衣法要が行われます。千衣法要では如来の袈裟を一針三礼で縫い上げるそうです。
  • 唐招提寺開山忌舎利会2026年6月5日・6日(鑑真和上の命日)

    唐招提寺開山忌舎利会(日程・時間等)を紹介。開山忌舎利会は開山・鑑真和上の命日に鑑真和上が請来した仏舎利を祀り、その遺徳を偲びます。講堂で舎利会御諱法要が行われます。また御影堂宸殿で読経する中、茶道藪内流家元による献茶・献香が行われます。
  • 漢国神社鎮華・菖蒲祭2026年6月5日(五穀豊穣・諸産業の発展)

    漢国神社鎮華・菖蒲祭(日程・・・)を紹介。鎮華・菖蒲祭では菖蒲とヨモギを飾ったソン・油で揚げた唐菓子のブトを供え、五穀豊穣や諸産業の発展を祈願します。鎮華・菖蒲祭では大和未生流家元が花菖蒲を使った献花式を行ないます。
  • 元興寺扇供養2027年4月(日本舞踊坂本流一門)

    元興寺扇供養(日程・時間等)を紹介。扇供養では日頃舞台や稽古で使用した扇に感謝し、技芸上達を祈願します。扇供養では先ず扇塚で僧侶が読経する中、古くなった扇を火に投じて焚き上げます。日本舞踊坂本流一門による舞踊も奉納されます。
  • 不退寺業平忌2026年5月28日(在原業平の遺徳)

    不退寺業平忌(日程・時間等)を紹介。業平忌では在原業平の命日にその遺徳を偲びます。業平忌では本堂内陣須弥檀の左奥の壁に業平画像を掲げ、花を飾って法要を行います。多宝塔が特別開扉され、伊勢物語の写本などの寺宝が公開されます。(要確認)
  • 西大寺大師大祭2026年5月21日(弘法大師・空海)

    西大寺大師大祭(日程・時間等)を紹介。大師大祭は1年に一度行われる真言宗の開祖である弘法大師・空海の大祭です。大師大祭では護摩祈願・法話などが行われます。なお大師大祭では午後から落語会などの慶讃行事も行われます。(要確認)
  • 唐招提寺うちわまき2026年5月19日(大悲菩薩覚盛上人)

    唐招提寺うちわまき(日程時間など)を紹介。うちわまきでは先ず中興忌梵網会の法要が行われます。その後舎利殿で参拝者に千本以上のうちわが撒かれます。うちわには病魔退散・魔除け・安産などのご利益があるとも言われています。
  • 薪御能

    薪御能2026年5月15日・16日(春日大社・興福寺)

    薪御能(日程・時間等)を紹介。薪御能では午前中に春日大社で咒師走りの儀(舞殿・1日目)・御社上りの儀(若宮神社・2日目)が行われ、夕方から興福寺の南大門跡で南大門の儀が行なわれます。金春流・大藏流・金剛流・観世流・宝生流が奉仕します。

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