過去の記事一覧

  • 高林寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    高林寺ゆかりの藤原豊成は704年(大宝4年)に父・藤原武智麻呂と母・阿倍貞媛の間に生まれ、737年 (天平9年) に父や叔父が亡くなると参議になり、749年(天平感宝元年)には右大臣になるが、その後一時左遷され、弟・藤原仲麻呂が失脚すると右大臣に復しました。
  • 井光神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    井光神社ゆかりの神武天皇は45歳で日向を出発し、瀬戸内海を東進して大和一帯を平定し、紀元前660年(神武天皇元年)に大和畝傍橿原宮で即位したと言われています。なお神武天皇は神日本磐余彦天皇(かむやまといわれびこのすめらみこと)とも言われています。
  • 河分神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    河分神社ゆかりの春日大社は社伝によると常陸国・鹿島神宮の武甕槌命(たけみかづちのみこと)を御蓋山の山頂・浮雲峰に勧請し、768年(神護景雲2年)に左大臣・藤原永手が第48代・称徳天皇(第46代・孝謙天皇)の勅命により、社殿を造営しました。
  • 世尊寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    世尊寺の本尊・阿弥陀如来は伝承が残されています。「日本書紀」によると天皇から派遣された溝辺直(いけべのあたい)が河内国の茅渟海(大阪湾)から照り輝くクス(樟)の大木を引き上げ、天皇が仏師に2体の仏像を造仏させたと言われています。
  • 竹林院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    竹林院は桜本坊(さくらほんぼう)・東南院(とうなんいん)・喜蔵院(きぞういん)・龍泉寺(りゅうせんじ)とともに護持院(ごじいん)と言われ、世界遺産(紀伊山地の霊場と参詣道)のひとつに登録された大峰山寺(おおみねさんじ)近くに宿坊を運営しています。
  • 向原寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    向原寺に安置されている金銅観音菩薩立像は1772年(明和9年)に難波池(なんばのいけ)から頭部が発見され、体部などが補作されたが、1974年(昭和49年)に盗難の被害に遭いました。その後2010年(平成22年)にオークションに出品されていたことが分かり、向原寺が買い戻したそうです。
  • 飛鳥坐神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    飛鳥座神社の宮司は代々飛鳥家が務めてきたそうです。飛鳥家は初代・太宗直比古命が第10代・崇神天皇から飛鳥直(あすかあたい)の姓を賜ったそうです。ちなみに民俗学者・国文学者の折口信夫(おりくちしのぶ)は飛鳥家の子孫さそうです。
  • 光雲寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    光雲寺の厄除けの杉の名称は1582年(天正10年)に大和郡山城主・筒井順慶(つついじゅんけい)が織田信長の命により、越智氏の家臣・鳥屋陣羽守を攻めた際、42歳と25歳の厄年の2人の息子が杉に登って難を逃れたことに由来するそうです。
  • 龍田神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    龍田神社ゆかりの法隆寺(斑鳩寺)は第31代・用明天皇が自らの病気平癒を祈願する為に発願したが、実現しないまま亡くなり、607年(推古15年)第33代・推古天皇と用明天皇の皇子・聖徳太子が用明天皇の遺志を継いで創建し、本尊・薬師如来を安置しました。
  • 伊弉冊命神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    伊弉冊命神社の祭神・伊弉冊命(いざなぎのみこと)は日本神話によると妻・伊奘冉命(いざなみのみこと)との間に天照大神(あまてらすおおみかみ)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)・速玉命(はやたまのみこと)をもうけたとされています。

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