過去の記事一覧

  • 額安寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    額安寺の名称は推古天皇が額に瘍(できもの)を病まれた際、熊凝精舎に安置されていた薬師如来(医王如来)に祈願したところ跡形もなく平癒し、寺号・額安寺を賜ったことに由来しています。ちなみに額安寺は「がくあんじ」ではなく「かくあんじ」と言われています。
  • 東明寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    東明寺にカミナリさま伝説が残されています。カミナリさまが境内の松の木の下で昼寝をしているとお坊さんが見つけ、でべそを掴むと驚いたカミナリさまは入道雲の上に逃げ、へそが残されました。それ以来東明寺周辺には雷が落ちなくなったとも言われているそうです。
  • 霊山寺

    霊山寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    霊山寺のバラ庭園は人生の輪廻をテーマとし、1957年(昭和32年)に開園された1200坪の近代庭園です。バラ庭園には200種・2000株のバラが植えられ、ローズティー・ローズコーヒーなどを楽しめるティーテラスであるプリエールがあります。
  • 若宮神社

    若宮神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    若宮神社で行われている若宮15社めぐりでは若宮神社以外に三輪神社・兵主神社・南宮神社・広瀬神社・葛城神社・三十八所神社・佐良気神社・春日明神遥拝所・宗像神社・紀伊神社・伊勢神宮遥拝所・元春日枚岡神社遥拝所・金龍神社・夫婦大國社をめぐります。
  • 帯解寺

    帯解寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    帯解寺では美智子皇后が1959年(昭和34年)・1965年(昭和40年)・1968年(昭和43年)に懐妊した際、安産祈願法要を行い、岩田帯・御守を献納したそうです。なお皇太子妃雅子殿下・秋篠宮妃紀子殿下が懐妊した際にも岩田帯などを献納したそうです。
  • 般若寺

    般若寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    般若寺には30種・約15万本のピンク・赤・白・黄色などのコスモスが植えられ、コスモス寺とも言われています。ちなみに般若寺は日本最古のコスモスの名所とも称しています。なお般若寺にはコスモス以外にもヤマブキ・アジサイ・スイセンも植えられています。
  • 称名寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    称名寺では侘び茶の祖・村田珠光が11歳の時に出家したと言われています。珠光は1422年(応永29年)に検校・村田杢市の子として奈良中御門町で生まれ、30歳の頃に京都・大徳寺に入って侘び茶を確立し、武野紹鴎から千利休に伝わったとも言われています。
  • 高林寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    高林寺ゆかりの藤原豊成は704年(大宝4年)に父・藤原武智麻呂と母・阿倍貞媛の間に生まれ、737年 (天平9年) に父や叔父が亡くなると参議になり、749年(天平感宝元年)には右大臣になるが、その後一時左遷され、弟・藤原仲麻呂が失脚すると右大臣に復しました。
  • 井光神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    井光神社ゆかりの神武天皇は45歳で日向を出発し、瀬戸内海を東進して大和一帯を平定し、紀元前660年(神武天皇元年)に大和畝傍橿原宮で即位したと言われています。なお神武天皇は神日本磐余彦天皇(かむやまといわれびこのすめらみこと)とも言われています。
  • 河分神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    河分神社ゆかりの春日大社は社伝によると常陸国・鹿島神宮の武甕槌命(たけみかづちのみこと)を御蓋山の山頂・浮雲峰に勧請し、768年(神護景雲2年)に左大臣・藤原永手が第48代・称徳天皇(第46代・孝謙天皇)の勅命により、社殿を造営しました。

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