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過去の記事一覧
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薬隆寺八幡神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
薬隆寺八幡神社(東ノ座中)には薬隆寺(廃寺)に安置されていた地蔵菩薩・来迎阿弥陀三尊・阿弥陀如来画像などの寺宝が保存されています。また三郷町・勢谷寺(せやでら)には薬隆寺の薬師如来像が客仏として安置されているそうです。 -

鴨都波神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
鴨都波神社では夏祭り(7月16日)・秋季大祭の宵宮〈スポーツの日の前々日)の際、五穀豊穣・家内安全・無病息災を祈願し、ススキ提灯と言われる30基余りの提灯が氏子地域から奉納されます。なおススキ提灯献灯行事は奈良県指定無形民俗文化財に指定されています。 -

瀧蔵神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
瀧蔵神社の権現桜には伝承が残されています。村の老人の夢枕に権現様が現れ、堂の傍に枝垂桜を植えよと告げ、枝垂桜が植えられたことから権現桜と言われるようになったそうです。ちなみに権現桜は樹齢約400年で、例年4月中旬頃に見ごろを迎えるそうです。 -

石位寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
石位寺の石造浮彫伝薬師三尊像は第40代・天武天皇の妃・額田王(ぬかたのおおきみ)が願主で、念持仏だったとも言われています。石造浮彫伝薬師三尊像は715年(和銅8年)に比売朝臣額田(ひめあそんぬかた)が創建した栗原寺にあったが、栗原川の氾濫によって流されてきたと言われています。 -

聖林寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
聖林寺に安置されている十一面観音立像(国宝)は草むらに捨てられていたのを住職が発見して安置したという伝承が残されているが、実際には住職が大御輪寺から大八車で運んだそうです。なお十一面観音立像は美術研究家・フェノロサが激賞したことで知られています。 -

狭井神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
狭井神社ゆかりの大神神社は国造りを行っていた出雲の大国主神の前に国作りに協力すると大国主神の幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)である大物主大神が現れ、「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と言って、三輪山に祀られたのが起源とも言われています。 -

正蓮寺大日堂(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
正蓮寺大日堂には明治時代に廃寺になった普賢寺(ふげんじ)に伝わった地蔵菩薩像・閻魔天像・弁天像・誕生仏などの仏像や猫入り涅槃図(ねはんず)などの掛け軸、そして地下から発掘された土器・瓦などが陳列されているそうです。 -

大和神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
大和神社は戦艦大和と同名であることから艦内に分霊が祀られていました。その後戦艦大和は1945年(昭和20年)に沖縄沖で沈没し、亡くなった2736名の英霊などが末社・祖霊社に合祀されました。なお1969年(昭和44年)には境内に戦艦大和記念塔が建立されました。 -

和爾下神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
和爾下神社は大和郡山市横田の和爾下神社が下治道天王(しもはるみちてんのう)と言われるのに対し、上治道天王(かみはるみちてんのう)とも言われたそうです。二つの和爾下神社は竜田道(治道・はるみち)沿いに約2.5キロ離れて祀られています。 -

十輪院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
十輪院には現在東京国立博物館構内にある校倉倉庫である宝蔵(重要文化財)があったが、1882年(明治15年)に移されました。ちなみに宝蔵内に収められていた大般若経六百巻(天平時代)は薬師寺の所有となり、その後奈良国立博物館などに分蔵されました。


















