過去の記事一覧

  • 龍泉寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    龍泉寺は桜本坊(さくらほんぼう)・竹林院(ちくりんいん)・東南院(とうなんいん)・喜蔵院(きぞういん)とともに護持院(ごじいん)と言われ、世界遺産(紀伊山地の霊場と参詣道)のひとつに登録された大峰山寺(おおみねさんじ)近くに宿坊を運営しています。
  • 法輪寺(Horin-ji Temple)

    法輪寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    法輪寺は聖徳太子が飛鳥から斑鳩に3つの井戸を移したことから法輪寺がある土地は三井(みい)と言われ、法輪寺も地名から三井寺(みいでら)と言われるようになりました。なお3つの井戸の内、1つの井戸が現存し、国の史跡に指定されているそうです。
  • 長弓寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    長弓寺には鎌倉時代に建立されたと言われる三重塔があったが、建立後すぐに初層を残して二層・三層は失われたそうです。ただその初層も1934年(昭和9年)の室戸台風で大きな被害を受けた本堂の修理費捻出の為に売却され、現在は高輪プリンスホテルの庭園内にあるそうです。
  • おふさ観音

    おふさ観音(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    おふさ観音ではイングリッシュローズなど約3,800種・約4,000株のバラなどの植物を栽培・展示されています。おふさ観音では栽培されている花で曼荼羅を作り、花まんだらと称しているそうです。なおおふさ観音ではバラの市も行われているそうです。
  • 秋篠寺

    秋篠寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    秋篠寺に安置されている伎芸天立像(重要文化財)は瞑想しているような表情が美しいと言われています。伎芸天立像(ぎげいてん)は頭部が奈良時代に造られた脱活乾漆造で、体部は鎌倉時代に補作された木造です。ちなみに伎芸天立像は像高約206センチです。
  • 法華寺(Hokke-ji Temple)

    法華寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    法華寺を創建した光明皇后は社会福祉にも尽力し、病院に当たる施薬院(せやくいん)や貧窮者・孤児の為の悲田院(ひでいん)などを設置しました。また法華寺内に浴室(からふろ)を建立し、千人の衆生の垢を流したとも言われています。
  • 御霊神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    御霊神社ゆかりの霊安寺は高野山真言宗の寺院で、本尊は不動明王でした。しかし明治維新後の神仏分離(廃仏毀釈)により、満願寺に合併されて、仏像などの寺宝は満願寺に移されました。ちなみに満願寺近くには本堂跡とも言われている方形台地があるそうです。
  • 玄賓庵(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    玄賓庵を創建した玄賓は謡曲・三輪に登場します。仏に供える樒と閼伽水を持った美しい女性が玄賓の元に訪れるようになり、玄賓が女性に所望された衣を与えます。玄賓が女性の後を追うと衣が杉(衣掛杉)に掛けられ、女性に化していた三輪明神が現れ、三輪山の故事神徳を聞かせます。
  • 壷阪寺(Tsubosaka-dera Temple)

    壷阪寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    壷阪寺は1964年(昭和39年)からインドでハンセン病患者救済活動を行い、1983年(昭和58年)にその返礼として、天竺渡来大観音像がインドから贈られました。天竺渡来大観音像は大理石造で、高さ約20メートル・総重量約1200トンもあります。
  • 談山神社

    談山神社(アクセス・見どころ・・・)・桜紅葉名所

    談山神社の名称は645年(大化元年)の大化の改新の際、藤原鎌足(中臣鎌足)と中大兄皇子(天智天皇)が多武峰(とうのみね)の山中で談合を行い、談い山(かたらいやま)・談所ヶ森(だんじょのもり)とも言われたことに由来しています。

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