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過去の記事一覧
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御霊神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
御霊神社ゆかりの霊安寺は高野山真言宗の寺院で、本尊は不動明王でした。しかし明治維新後の神仏分離(廃仏毀釈)により、満願寺に合併されて、仏像などの寺宝は満願寺に移されました。ちなみに満願寺近くには本堂跡とも言われている方形台地があるそうです。 -

玄賓庵(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
玄賓庵を創建した玄賓は謡曲・三輪に登場します。仏に供える樒と閼伽水を持った美しい女性が玄賓の元に訪れるようになり、玄賓が女性に所望された衣を与えます。玄賓が女性の後を追うと衣が杉(衣掛杉)に掛けられ、女性に化していた三輪明神が現れ、三輪山の故事神徳を聞かせます。 -

壷阪寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
壷阪寺は1964年(昭和39年)からインドでハンセン病患者救済活動を行い、1983年(昭和58年)にその返礼として、天竺渡来大観音像がインドから贈られました。天竺渡来大観音像は大理石造で、高さ約20メートル・総重量約1200トンもあります。 -

談山神社(アクセス・見どころ・・・)・桜紅葉名所
談山神社の名称は645年(大化元年)の大化の改新の際、藤原鎌足(中臣鎌足)と中大兄皇子(天智天皇)が多武峰(とうのみね)の山中で談合を行い、談い山(かたらいやま)・談所ヶ森(だんじょのもり)とも言われたことに由来しています。 -

松尾寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
松尾寺は718年(養老2年)に天武天皇の皇子・舎人親王が42歳の厄除けを祈願したことから日本最古の厄除霊場とも言われています。松尾寺では初詣や2月・3月の初午の日の縁日などに厄除け祈願であるまつのおさん詣りに全国から人が訪れます。 -

大峰山寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
大峰山寺がある山上ヶ岳は開祖以来女人禁制で、現在も女人禁制が守られ、大峯大橋から大峰山寺に向かう途中には女人結界門があります。ちなみに大峰山寺までの登山道には茶屋・水場・西の覗きなどの行場・宿坊などもあります。 -

金峯山寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
金峯山寺が創建されている吉野山は古くから桜の名所とされ、桜が多く植えられている場所は下千本・中千本・上千本・奥千本と言われています。ちなみに吉野山には白山桜(シロヤマザクラ)など約3万本が植えられ、4月上旬から見ごろを迎えます。 -

高松塚古墳(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
高松塚古墳に隣接している高松塚壁画館では日本画家・前田青邨らによる壁画発見当時の現状模写・一部復元模写・再現模造模写や棺を納めた石槨(せっかく)の原寸模型、そして古墳に副葬されていた太刀飾金具・木棺金具・海獣葡萄鏡などのレプリカが展示されています。 -

石舞台古墳(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
石舞台古墳の埋葬者とも言われている蘇我馬子は第30代・敏達天皇の時に大臣(おおおみ)となり、587年(用明天皇2年)に排仏派である物部守屋(もののべのもりや)を滅ぼし、592年(崇峻天皇5年)には東漢駒(やまとのあやのこま)に第32代・崇峻天皇を暗殺させて実権を握りました。 -

安倍文殊院(アクセス・見どころ・・・)桜名所
安倍文殊院は京都宮津市の切戸文殊・山形高畠町の亀岡文殊と合わせて、日本三文殊に数えられています。また安倍文殊院は三輪明神・長谷寺・朝護孫子寺・當麻寺中之坊・おふさ観音・談山神社・久米寺とともに大和七福八宝めぐりのひとつに数えられています。




















