過去の記事一覧

  • 極楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    極楽寺を創建した一和僧都(いつわそうず)は西塔院・増利僧都( ぞうりそうず)の弟子になって仏門に入り、その後興福寺の座主に迎えられ、950年(天暦4年)には第62代・村上天皇の勅命により、維摩会の講師になったと言われています。
  • 洞泉寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    洞泉寺がある洞泉寺町は大和郡山市の東岡町・奈良市の木辻町(木辻遊廓・きつじゆうかく)とともに奈良の三大遊郭に数えられていました。洞泉寺町の遊郭は又春廊(ゆうしゅんかく)とも言われ、木造3階建ての旧遊郭の建物が現在も残されているそうです。
  • 慈光院

    慈光院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    慈光院には慈光院を創建した片桐石州像があります。片桐石州像は石州が自分の為に京都大徳寺の高林庵(こうりんあん)に安置したが、明治維新後の神仏分離(廃仏毀釈)によって高林庵が廃寺になったことから慈光院に移されたそうです。
  • 奈良豆比古神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    奈良豆比古神社のクスノキの大木は「田原天皇(祭神・春日宮天皇)の子、田原太子(祭神・春日王)が療養のため、大木茂る平城山の一社に隠居さる」という伝説を裏付けているそうです。ちなみにクスノキの大木は奈良県の天然記念物に指定されています。
  • 海龍王寺

    海龍王寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    海龍王寺の名称の由来になった海龍王経は734年(天平6年)に初代住持・玄昉が唐から日本に戻る途中に東シナ海で暴風雨に遭遇した際、一心に唱えたと言われています。ちなみに玄昉は種子島に漂着したが、735年(天平7年)に平城宮に無事に戻ったと言われています。
  • 中宮寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    中宮寺は第二次大戦後に隣接する法隆寺を総本山とする聖徳宗に合流したが、7世紀前半の創建以来1300年に渡って尼寺の法燈を守り続け、法華寺(ほっけじ)・円照寺(えんしょうじ)とともに大和三門跡尼寺の随一とも言われています。
  • 空海寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    空海寺の本尊・阿那地蔵尊(秘仏)はかつて石窟に安置され、石窟が穴倉のように見えたことから穴地蔵とも言われたそうです。また阿那地蔵尊は弘法大師・空海が空海寺でいろは仮名を作ったとも言われることから仮名地蔵とも言われたそうです。
  • 龍泉寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    龍泉寺は桜本坊(さくらほんぼう)・竹林院(ちくりんいん)・東南院(とうなんいん)・喜蔵院(きぞういん)とともに護持院(ごじいん)と言われ、世界遺産(紀伊山地の霊場と参詣道)のひとつに登録された大峰山寺(おおみねさんじ)近くに宿坊を運営しています。
  • 法輪寺(Horin-ji Temple)

    法輪寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    法輪寺は聖徳太子が飛鳥から斑鳩に3つの井戸を移したことから法輪寺がある土地は三井(みい)と言われ、法輪寺も地名から三井寺(みいでら)と言われるようになりました。なお3つの井戸の内、1つの井戸が現存し、国の史跡に指定されているそうです。
  • 長弓寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    長弓寺には鎌倉時代に建立されたと言われる三重塔があったが、建立後すぐに初層を残して二層・三層は失われたそうです。ただその初層も1934年(昭和9年)の室戸台風で大きな被害を受けた本堂の修理費捻出の為に売却され、現在は高輪プリンスホテルの庭園内にあるそうです。

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