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過去の記事一覧
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奈良豆比古神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
奈良豆比古神社のクスノキの大木は「田原天皇(祭神・春日宮天皇)の子、田原太子(祭神・春日王)が療養のため、大木茂る平城山の一社に隠居さる」という伝説を裏付けているそうです。ちなみにクスノキの大木は奈良県の天然記念物に指定されています。 -

海龍王寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
海龍王寺の名称の由来になった海龍王経は734年(天平6年)に初代住持・玄昉が唐から日本に戻る途中に東シナ海で暴風雨に遭遇した際、一心に唱えたと言われています。ちなみに玄昉は種子島に漂着したが、735年(天平7年)に平城宮に無事に戻ったと言われています。 -

中宮寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
中宮寺は第二次大戦後に隣接する法隆寺を総本山とする聖徳宗に合流したが、7世紀前半の創建以来1300年に渡って尼寺の法燈を守り続け、法華寺(ほっけじ)・円照寺(えんしょうじ)とともに大和三門跡尼寺の随一とも言われています。 -

空海寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
空海寺の本尊・阿那地蔵尊(秘仏)はかつて石窟に安置され、石窟が穴倉のように見えたことから穴地蔵とも言われたそうです。また阿那地蔵尊は弘法大師・空海が空海寺でいろは仮名を作ったとも言われることから仮名地蔵とも言われたそうです。 -

龍泉寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
龍泉寺は桜本坊(さくらほんぼう)・竹林院(ちくりんいん)・東南院(とうなんいん)・喜蔵院(きぞういん)とともに護持院(ごじいん)と言われ、世界遺産(紀伊山地の霊場と参詣道)のひとつに登録された大峰山寺(おおみねさんじ)近くに宿坊を運営しています。 -

法輪寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
法輪寺は聖徳太子が飛鳥から斑鳩に3つの井戸を移したことから法輪寺がある土地は三井(みい)と言われ、法輪寺も地名から三井寺(みいでら)と言われるようになりました。なお3つの井戸の内、1つの井戸が現存し、国の史跡に指定されているそうです。 -

長弓寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
長弓寺には鎌倉時代に建立されたと言われる三重塔があったが、建立後すぐに初層を残して二層・三層は失われたそうです。ただその初層も1934年(昭和9年)の室戸台風で大きな被害を受けた本堂の修理費捻出の為に売却され、現在は高輪プリンスホテルの庭園内にあるそうです。 -

おふさ観音(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
おふさ観音ではイングリッシュローズなど約3,800種・約4,000株のバラなどの植物を栽培・展示されています。おふさ観音では栽培されている花で曼荼羅を作り、花まんだらと称しているそうです。なおおふさ観音ではバラの市も行われているそうです。 -

秋篠寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
秋篠寺に安置されている伎芸天立像(重要文化財)は瞑想しているような表情が美しいと言われています。伎芸天立像(ぎげいてん)は頭部が奈良時代に造られた脱活乾漆造で、体部は鎌倉時代に補作された木造です。ちなみに伎芸天立像は像高約206センチです。 -

法華寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
法華寺を創建した光明皇后は社会福祉にも尽力し、病院に当たる施薬院(せやくいん)や貧窮者・孤児の為の悲田院(ひでいん)などを設置しました。また法華寺内に浴室(からふろ)を建立し、千人の衆生の垢を流したとも言われています。


















