過去の記事一覧

  • 矢田寺

    矢田寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    矢田寺に安置されている地蔵菩薩の多くは一般的な地蔵菩薩が右手に杖・左手に如意宝珠を持っているのに対し、右手の親指と人差し指を結んだ独特のスタイルで、地蔵・阿弥陀両方の功徳を備えた矢田型地蔵とも言われています。
  • 売太神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    売太神社の祭神・稗田阿礼命(ひえだのあれのみこと)は太安万侶(おおのやすまろ)が日本最古の歴史書で、文学書である「古事記(こじき・ふることふみ)」を編纂する際、誦習(しょうしゅう)していた「帝紀(ていき)」や「旧辞(きゅうじ)」を暗誦したと言われています。
  • 西大寺

    西大寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    西大寺はかつて東西11町・南北7町、合計31町歩(約48ヘクタール)に及ぶ境内に薬師金堂・弥勒金堂・四王院・十一面堂院・東西の五重塔など百以上の堂宇が立ち並び、南都七大寺にふさわしい大伽藍の寺院だったとも言われています。
  • 円成寺(Enjo-ji Temple)

    円成寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    円成寺がある忍辱山(にんにくせん)の「忍辱」は菩薩(ぼさつ)が修行すべき六つの徳目・菩薩行六波羅蜜(忍辱・布施(ふせ)・持戒(じかい)・精進(しょうじん)・禅定(ぜんじょう)・般若(はんにや))のひとつで、いかなる身心の苦悩にも耐え忍ぶという意味があるそうです。
  • 室生龍穴神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    室生龍穴神社近くには龍神が棲むとも言われている洞穴・妙吉祥龍穴があり、古代から神聖な磐境とされてきたそうです。ちなみに室生には3つの龍穴と6つの岩屋(九穴)・5つの渕と3つの池(八海)からなる九穴八海(きゅうけつはっかい)という伝説が残されているそうです。
  • 大蔵寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    大蔵寺は弘法大師・空海が唐から投げた独鈷杵(どっこしょ)が飛来し、唐から帰朝後に道場として法を伝えたとも言われています。なお空海は804年(延暦23年)に遣唐使として唐に渡り、806年(大同元年)に経典などをもって唐から戻りました。
  • 転法輪寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    転法輪寺を創建したと言われる役行者は17歳で奈良・元興寺で孔雀明王の呪法を学び、葛城山・熊野・大峯で山岳修行を続け、吉野金峯山で金剛蔵王大権現を感得し、日本古来の山岳信仰や山修行と外来の密教(仏教)などを融合させた修験道の基礎を築きました。
  • 極楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    極楽寺を創建した一和僧都(いつわそうず)は西塔院・増利僧都( ぞうりそうず)の弟子になって仏門に入り、その後興福寺の座主に迎えられ、950年(天暦4年)には第62代・村上天皇の勅命により、維摩会の講師になったと言われています。
  • 洞泉寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    洞泉寺がある洞泉寺町は大和郡山市の東岡町・奈良市の木辻町(木辻遊廓・きつじゆうかく)とともに奈良の三大遊郭に数えられていました。洞泉寺町の遊郭は又春廊(ゆうしゅんかく)とも言われ、木造3階建ての旧遊郭の建物が現在も残されているそうです。
  • 慈光院

    慈光院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

    慈光院には慈光院を創建した片桐石州像があります。片桐石州像は石州が自分の為に京都大徳寺の高林庵(こうりんあん)に安置したが、明治維新後の神仏分離(廃仏毀釈)によって高林庵が廃寺になったことから慈光院に移されたそうです。

奈良観光おすすめ

  1. 柳生一刀石
  2. 若草山(Mt. Wakakusa-yama)
  3. 吉野山
ページ上部へ戻る