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過去の記事一覧
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岡寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
岡寺は西国三十三ヶ所観音霊場の第7番札所です。西国三十三ヶ所観音霊場は718(養老2年)に長谷寺の徳道上人が閻魔大王からお告げを受けて開いたとされ、四国八十八カ所霊場よりも古い日本最古の霊場とも言われているそうです。 -

橘寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
橘寺は正式には上宮皇院菩提寺(じょうぐうおういんぼだいじ)と言うが、第11代・垂仁天皇の命により、田道間守(たじまもり)が常世国から持ち帰った橘(非時香菓・ときじくのかくのみ)の実を植えたことから橘寺と言われるようになりました。 -

富貴寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
富貴寺にはかつて三重塔が建立されていたが、荒れ果てていました。そこで美術史家で、侯爵・細川護立(ほそかわもりたつ)が引き取り、更に法隆寺に寄進され、三重塔の初層が旧富貴寺羅漢堂として、重要文化財に指定されています。ちなみに羅漢堂は西院伽藍と東院伽藍の間にあります。 -

矢田寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
矢田寺に安置されている地蔵菩薩の多くは一般的な地蔵菩薩が右手に杖・左手に如意宝珠を持っているのに対し、右手の親指と人差し指を結んだ独特のスタイルで、地蔵・阿弥陀両方の功徳を備えた矢田型地蔵とも言われています。 -

売太神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
売太神社の祭神・稗田阿礼命(ひえだのあれのみこと)は太安万侶(おおのやすまろ)が日本最古の歴史書で、文学書である「古事記(こじき・ふることふみ)」を編纂する際、誦習(しょうしゅう)していた「帝紀(ていき)」や「旧辞(きゅうじ)」を暗誦したと言われています。 -

西大寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
西大寺はかつて東西11町・南北7町、合計31町歩(約48ヘクタール)に及ぶ境内に薬師金堂・弥勒金堂・四王院・十一面堂院・東西の五重塔など百以上の堂宇が立ち並び、南都七大寺にふさわしい大伽藍の寺院だったとも言われています。 -

円成寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
円成寺がある忍辱山(にんにくせん)の「忍辱」は菩薩(ぼさつ)が修行すべき六つの徳目・菩薩行六波羅蜜(忍辱・布施(ふせ)・持戒(じかい)・精進(しょうじん)・禅定(ぜんじょう)・般若(はんにや))のひとつで、いかなる身心の苦悩にも耐え忍ぶという意味があるそうです。 -

室生龍穴神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
室生龍穴神社近くには龍神が棲むとも言われている洞穴・妙吉祥龍穴があり、古代から神聖な磐境とされてきたそうです。ちなみに室生には3つの龍穴と6つの岩屋(九穴)・5つの渕と3つの池(八海)からなる九穴八海(きゅうけつはっかい)という伝説が残されているそうです。 -

大蔵寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
大蔵寺は弘法大師・空海が唐から投げた独鈷杵(どっこしょ)が飛来し、唐から帰朝後に道場として法を伝えたとも言われています。なお空海は804年(延暦23年)に遣唐使として唐に渡り、806年(大同元年)に経典などをもって唐から戻りました。 -

転法輪寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
転法輪寺を創建したと言われる役行者は17歳で奈良・元興寺で孔雀明王の呪法を学び、葛城山・熊野・大峯で山岳修行を続け、吉野金峯山で金剛蔵王大権現を感得し、日本古来の山岳信仰や山修行と外来の密教(仏教)などを融合させた修験道の基礎を築きました。


















