- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-

金峯神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
金峯神社がある吉野は壇の浦の戦で平氏を滅ぼした源義経(牛若丸)が兄・源頼朝と対立し、愛妾の白拍子・静御前や弁慶とともに逃れて来たとされ、義経が頼朝の追っ手から逃れる為に隠れたと言われている義経隠れ塔があります。 -

吉野水分神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
吉野水分神社は「みくまり」が「みこもり」に訛化し、子守明神とも言われるようになり、古くから子授けの神として信仰され、関白・豊臣秀吉が訪れて、1593年(文禄2年)に側室・淀殿との間に秀頼(お拾)を授かったとも言われているそうです。 -

當麻寺・当麻寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
當麻寺の綴織當麻曼荼羅図(国宝)には右大臣・藤原豊成の娘・中将姫が蓮の糸を使って一夜で織り上げたという伝説が残されているが、曼荼羅図は縦横ともに約4メートルあることから制作には10数年必要とも言われているそうです。 -

岡寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
岡寺は西国三十三ヶ所観音霊場の第7番札所です。西国三十三ヶ所観音霊場は718(養老2年)に長谷寺の徳道上人が閻魔大王からお告げを受けて開いたとされ、四国八十八カ所霊場よりも古い日本最古の霊場とも言われているそうです。 -

橘寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
橘寺は正式には上宮皇院菩提寺(じょうぐうおういんぼだいじ)と言うが、第11代・垂仁天皇の命により、田道間守(たじまもり)が常世国から持ち帰った橘(非時香菓・ときじくのかくのみ)の実を植えたことから橘寺と言われるようになりました。 -

富貴寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
富貴寺にはかつて三重塔が建立されていたが、荒れ果てていました。そこで美術史家で、侯爵・細川護立(ほそかわもりたつ)が引き取り、更に法隆寺に寄進され、三重塔の初層が旧富貴寺羅漢堂として、重要文化財に指定されています。ちなみに羅漢堂は西院伽藍と東院伽藍の間にあります。 -

矢田寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
矢田寺に安置されている地蔵菩薩の多くは一般的な地蔵菩薩が右手に杖・左手に如意宝珠を持っているのに対し、右手の親指と人差し指を結んだ独特のスタイルで、地蔵・阿弥陀両方の功徳を備えた矢田型地蔵とも言われています。 -

売太神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
売太神社の祭神・稗田阿礼命(ひえだのあれのみこと)は太安万侶(おおのやすまろ)が日本最古の歴史書で、文学書である「古事記(こじき・ふることふみ)」を編纂する際、誦習(しょうしゅう)していた「帝紀(ていき)」や「旧辞(きゅうじ)」を暗誦したと言われています。 -

西大寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
西大寺はかつて東西11町・南北7町、合計31町歩(約48ヘクタール)に及ぶ境内に薬師金堂・弥勒金堂・四王院・十一面堂院・東西の五重塔など百以上の堂宇が立ち並び、南都七大寺にふさわしい大伽藍の寺院だったとも言われています。 -

円成寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
円成寺がある忍辱山(にんにくせん)の「忍辱」は菩薩(ぼさつ)が修行すべき六つの徳目・菩薩行六波羅蜜(忍辱・布施(ふせ)・持戒(じかい)・精進(しょうじん)・禅定(ぜんじょう)・般若(はんにや))のひとつで、いかなる身心の苦悩にも耐え忍ぶという意味があるそうです。




















