- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-

矢田坐久志玉比古神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
矢田坐久志玉比古神社は祭神・櫛玉饒速日命が天磐船に乗って空を飛んだということに因んで航空祖神とされ、中島飛行機(なかじまひこうき)が製作した九一式戦闘機(きゅういちしきせんとうき)のプロペラが奉納されて楼門に吊るされています。 -

氷室神社(アクセス・見どころ・・・)桜名所
氷室神社の献氷祭ではかつて春日野に氷池や氷室を設けて氷の神を祀り、春迎えの祭りで順調な気候と豊作を祈願していたそうです。ちなみに現在の献氷祭では繁忙期を避け、5月1日に各地の製氷業者・販売業者が参列し、業績成就を祈願しているそうです。 -

金剛寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
金剛寺では1459年(長禄3年)から例年2月5日に後南朝・自天王(尊秀王)の遺品の兜(重要文化財)などを拝する朝拝式が行われます。自天王は北朝の旧赤松家家臣の石見太郎らによって殺害されて首が持ち去られたが、川上郷士が奪い返して金剛寺で手厚く葬ったとも言われています。 -

玉置神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
玉置神社の境内3万平方メートルは古来から聖域として樹木の伐採は禁じられ、樹齢3000年と言われる神代杉(じんだいすぎ)・常立杉(とこたちすぎ)・大杉(おおすぎ)などの杉の巨樹林が形成されています。杉の巨樹林は奈良県指定天然記念物に指定されています。 -

金峯神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
金峯神社がある吉野は壇の浦の戦で平氏を滅ぼした源義経(牛若丸)が兄・源頼朝と対立し、愛妾の白拍子・静御前や弁慶とともに逃れて来たとされ、義経が頼朝の追っ手から逃れる為に隠れたと言われている義経隠れ塔があります。 -

吉野水分神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)・世界遺産
吉野水分神社は「みくまり」が「みこもり」に訛化し、子守明神とも言われるようになり、古くから子授けの神として信仰され、関白・豊臣秀吉が訪れて、1593年(文禄2年)に側室・淀殿との間に秀頼(お拾)を授かったとも言われているそうです。 -

當麻寺・当麻寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
當麻寺の綴織當麻曼荼羅図(国宝)には右大臣・藤原豊成の娘・中将姫が蓮の糸を使って一夜で織り上げたという伝説が残されているが、曼荼羅図は縦横ともに約4メートルあることから制作には10数年必要とも言われているそうです。 -

岡寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
岡寺は西国三十三ヶ所観音霊場の第7番札所です。西国三十三ヶ所観音霊場は718(養老2年)に長谷寺の徳道上人が閻魔大王からお告げを受けて開いたとされ、四国八十八カ所霊場よりも古い日本最古の霊場とも言われているそうです。 -

橘寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
橘寺は正式には上宮皇院菩提寺(じょうぐうおういんぼだいじ)と言うが、第11代・垂仁天皇の命により、田道間守(たじまもり)が常世国から持ち帰った橘(非時香菓・ときじくのかくのみ)の実を植えたことから橘寺と言われるようになりました。 -

富貴寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
富貴寺にはかつて三重塔が建立されていたが、荒れ果てていました。そこで美術史家で、侯爵・細川護立(ほそかわもりたつ)が引き取り、更に法隆寺に寄進され、三重塔の初層が旧富貴寺羅漢堂として、重要文化財に指定されています。ちなみに羅漢堂は西院伽藍と東院伽藍の間にあります。




















